Interpretation & PMO

通訳、コーディネーター、PMOおよび異文化トレーニング

通訳、コーディネーター、PMOおよび異文化トレーニング

商談、会議、工場など現場視察、展示会、記者発表、オフショアによるソフトウェア開発プロジェクトの進行などでは通訳者の同席を必要とします。フィデル・テクノロジーズは日本企業や日本にある外資系企業のお客様に対し、通訳、コーディネーター、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)など様々な形態で高品質なサービスを提供しています。ご指定場所での業務対応はもちろん、ZoomやSkypeのようなリモート対応でも可能です。

下記のようなサービスを提供しています:

a. 通訳(逐次または同時)

外国人の大事なお客様との商談、外国人が参加する会議、外国人が登壇する記者発表やセミナー、展示会や工場見学のアテンドなど、さまざまな場面で適任の通訳者をアサインし、お客様の目標達成をお助けします。

  • 逐次通訳(話者のお話を聞き取り、都度お話を中断していただき通訳を行う方法)
  • 同時通訳(話者のお話を聞きつつ同時に通訳を行う方法)

大きく分けて上記の二つの通訳手法がございます。あらかじめ当日の通訳方法を決定し、通訳者の人選や人数、必要な音声機材、その他綿密な準備の上で当日に臨みます。様々なビジネスシーンでの通訳業務を承ります。

日本とインドが主なサービスエリアですが、その他の国々での実施についてもご相談ください。

b. コーディネーター

日本語と英語のコミュニケーションをお手伝いするコーディネーターを3か月単位から承ります。ソフトウェア開発プロジェクトや海外拠点・工場の新設などでの対応が主な業務です。コーディネーターは現場での通訳、会議議事録の翻訳、メール、FAX等通信の翻訳等を支援します。3-6か月間単位でご契約を承ります。

c. PMO

対象が中~大規模のプロジェクトの場合、複数のスタッフで構成されるプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)での対応をご提案しています。プロジェクトマネージャー(PM)の配下で1名ないし数名の従事者が対応します。主な役割としては、PMが日常タスクを支援しつつ、スタッフそれぞれがPMの管理に基づき通訳、WBS管理、進捗管理、コミュニケーションサポート、簡単な翻訳などさまざまなタスクを連携して処理します。対象プロジェクトの規模に応じてPMOスタッフの人数など検討し、3か月単位からご提案いたします。

また、上記と別にお客様のニーズに応じて、異文化トレーニングもアレンジしています。インドへの進出・出向に際して日本人社員の皆様に多様なインド文化のトレーニングを承ります。フィデル・テクノロジーズでは2時間のトレーニングでインドの文化や考え方、現地の人々とのコミュニケーションに際しての注意などについてレクチャーいたします。同様に、インドから日本に出向するエンジニアなどの人員に対し、日本の文化、日本人の考え方、日本人とコミュニケーションに際しての注意などをレクチャーし、異文化を背景とした摩擦を最小限に留め、業務効率の向上を図るお手伝いをいたします。

通訳対応が可能な言語:

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • ヒンディー語
  • タミル語
  • マラーティー語
  • スペイン語
  • ドイツ語

※2言語間のペアでの対応です。

※ペアによっては対応できる通訳者が限られている場合もございます。詳しくはお問合せください。

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